能登半島地震で隆起した港の一部が子どもたちの遊び場になりました。
29日にオープンしたのは、輪島港のマリンタウンで海に面した場所で、地震前はイベントなどで使われてきました。
地震で約2メートル隆起するなどしましたが、去年9月の豪雨で港に流入した土砂を活用して埋め立てし、広場として使えるようになったということです。
29日は工事の完成を記念したイベントが行われ、地元の園児や家族連れが輪投げなどを楽しみました。
「今までずっと工事してたので分からなかったですけど、ローラースケートとかもできそうだし遊べるので良いなと思いました。」
「(子どもが)いきいきしてますね。喜んでますね。ありがたいです」
「うれしい」
「遊び場増えてみんなで遊べるから」
Q みんなでここで何したい?
「サッカーとか」