県内の7月の有効求人倍率は1.60倍で4か月連続で低下したものの、全国で3番目に高い水準でした。
石川労働局によりますと、県内の7月の有効求人倍率は1.60倍で前の月とくらべ0.02ポイント低下しました。7か月連続で1.6倍台を維持していて、全国第3位の値となりました。
また、新規求人数は去年の同じ時期にくらべ建設業が3か月ぶりに増加に転じ27パーセント増えました。これは震災復興現場での技術職の募集やリフォーム需要の高止まりが続いているためです。
一方で小売業は11.8パーセントの減少となりました。また、7月末時点の来年3月の高校卒業予定者の求人倍率は3.84倍で過去2番目に高い水準となりました。