大規模災害が発生した際に、被災した学校を支援するチームの研修会が、宮城県石巻市で開かれました。

石巻市の震災遺構門脇小学校で行われた研修会には、県内の教職員35人が参加しました。

「災害時学校支援チームみやぎ」は、大規模災害が発生した際に被災地の学校を支援するため、2019年に発足した組織で、今年4月時点で181人が登録されています。

28日は、能登半島地震の被災地で活動を行った、多賀城高校の教員・津守大智さんが講義を行い、被災地での支援内容などを共有しました。

仙台放送
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