9月5日から沖縄で開催される野球のU-18ワールドカップに先立ち、出場する高校日本代表の合宿が那覇市で始まりました。
9月5日に沖縄で開幕する野球のU-18ワールドカップ。28日から那覇市で始まった直前合宿には、夏の甲子園を沸かせたメンバーを中心に構成された高校日本代表の選手たちが集結しました。
県内からは夏の甲子園で初の頂点に立った沖縄尚学の2年生エース、末吉良丞投手が代表に選出。疲労を考慮し、ボールを投げずにランニングやストレッチなど軽めの調整で汗を流し、時折代表メンバーと笑顔で話すなど、リラックスした表情を見せました。
2023年の前回大会に続く連覇を目指す高校日本代表は、8月31日に大学日本代表と、9月2日には県高校選抜チームと壮行試合を行います。