30日に大阪・関西万博で鹿児島の民族文化を舞踊などで紹介する劇団のメンバーらが塩田知事のもとを訪れ、パフォーマンスのみどころなどを紹介しました。
知事と和やかに話す和装の男女。
中には甲冑姿の武士もいます。
彼らは劇団「夢飛行プロジェクト」のメンバーらです。
「夢飛行プロジェクト」は日本文化の海外への発信などを目的に活動する劇団で、2016年には第10回モナコ・日本芸術祭で芸術創造賞を受賞。
30日は大阪・関西万博で鹿児島の民族文化の歴史・変遷を舞踊などのパフォーマンスで伝える「島津四兄弟にみる薩摩風戦國サステナブル」を披露します。
この日は本番の衣装で塩田知事のもとを訪れ、パフォーマンスの見どころなどを伝えていました。
劇団「夢飛行プロジェクト」・立棒雅也代表
「2.5次元な感じで、若い人にもアピールできるようなパラレルワールドな島津義弘公というイメージ。もうちょっと裾野を広げられたら」