バスケットボールの日本最高峰リーグBリーグ。そのオフィシャルパートナーに、仙台市を本社に機能性ウエアなどを開発する「りらいぶ」が就任しました。
8月27日、東京都内で行われた発表会にはりらいぶの佐々木貴史社長や仙台89ERSの新沼康生選手などが参加しました。
りらいぶでは、筋肉のコリ改善などの効果があるとされている「リライブシャツ」などを開発していて、スポーツ界でも注目を集めています。Bリーグでどのようにリライブが生かされるのか…
佐々木貴史社長
「新しいアプローチを可能にする先進技術、リライブエンジンです。これを体に装着するだけで身体のコンディションをサポートすることを目指しています」
新技術「リライブエンジン」。
りらいぶによりますと特殊な加工を施した鉱石が小型のタグに凝縮されていて、これを服に装着すると血行がおよそ28パーセント向上。※第三者機関の調査
全チームのユニフォームにこの「リライブエンジン」が搭載され、選手のけが防止やパフォーマンス向上を目指すということです。
89ERS 新沼康生選手
「ユニフォームの中に入っているということなので、まだ着用はしてないんですけれど、すごくこれからの試合が楽しみです」
佐々木貴史社長
「今回のパートナーシップが選手のパフォーマンスにいい影響があれば、私たちにとっては何よりも喜び」