イスラエル軍は28日、イエメンの親イラン武装勢力フーシ派の幹部を狙った大規模攻撃を行いました。
イスラエル軍は28日、イエメンの首都サヌアでフーシ派の軍事拠点を攻撃したと発表しました。
イスラエルメディアによりますと、この攻撃はフーシ派の幹部10人が集まっていたところを狙ったものだということです。
一方、フーシ派は、イスラエル側の主張はウソで攻撃は失敗したとしていて、フーシ派の幹部の安否は分かっていません。
イスラエル軍は24日にもフーシ派が軍事利用しているとするサヌアの発電所を攻撃するなど攻勢を強めています。