九州各県やアジアの人気コーヒーを楽しめるイベントが福岡市のデパートで開かれています。
ハンドドリップ日本一のバリスタが入れる本格コーヒーや…
シェイカーで作るキンキンに冷えたアイスエスプレッソ。
福岡市の博多阪急で開かれている「九州アジアコーヒーフェスティバル」には、九州をはじめアジア各国から20のコーヒー専門店が出店しています。
このうち、タイのコーヒーショップでは、農薬を使わない「森林農法」で育てた高品質なコーヒーを味わえます。
◆記者リポート
「おいしい。口に含んだ時にコーヒーらしいしっかりとした苦みは感じるんですが、後味がすっきりしていて、とても飲みやすいです」
さらにベトナムコーヒーと八女抹茶のカフェラテに、絞りたての抹茶モンブランがのったスイーツ系コーヒーも。
◆来場者
「韓国のコーヒーはすごく口に合った。コク深いところ。苦みも相まってちょうどよく飲める。すごく飲みやすい」
◆来場者
「色んな味とか国の特徴とか勉強になってすごく楽しい」
また会場にはコーヒーの「お供」がずらりと並びます。
熊本からは国産ジャガイモの「ポテトチップス」が初登場。
ガリガリ食感とイモのうまみが特徴で、特に塩キャラメル味はコーヒーとの相性がぴったりです。
◆博多阪急 西山大輔さん
「コーヒーに合うおやつもパワーアップして、よりコーヒーに合うものをたくさん用意しました。色んなコーヒーの楽しみ方や味わい方をぜひお客様にも楽しんでほしい」
「九州アジアコーヒーフェスティバル」は、博多阪急で9月1日まで開催されます。