災害関連死などを防ぐため、避難所での快適な環境の作り方などを学ぶ研修会が、福岡市で開かれました。
福岡市役所で開かれたのは、「避難生活支援リーダー/サポーター」研修です。
災害が激甚化し、避難所での生活が長期化する中、行政の支援を待たずに快適な環境作りができる人材の育成を目指し、3年前から内閣府が全国で開いています。
参加したのは、防災活動の中心となって取り組んでいる市内の町内会や自治会などのメンバーおよそ50人で、避難所が再現された場所で、改善すべき点などを検討しました。
◆参加者
「誰の洗濯物か分かりませんよね」
「見えないような」
「なにか工夫がほしいですね」
参加者は、実践的な知識やノウハウなどを学んだということです。