北九州市のTOTOミュージアムで開館10周年記念イベントが開かれ、多くの人でにぎわいました。
このイベントでは特別コースとして、古賀淳一館長自ら日本の水回り製品の進化の歴史を紹介する「館長ツアー」が行われました。
今回初めて施設の地下空間が公開され、参加者は、免震構造や、TOTOならではの陶器の破片を利用した蓄熱槽の仕組みなどの説明を熱心に聞いていました。
また、ペーパークラフトでトイレを作るワークショップもあり、子供たちが、シールを貼ったり色を塗ったりして、個性豊かなトイレを完成させていました。
担当者は、「地域の人が気軽に来館し歴史を学べる場所にしていきたい」などと話していました。