2025年1月、熊本市のホテルで10代の女子生徒に性的な行為をした疑いで、男2人が逮捕された。SNSで知り合ったとみられている。
不同意性交等容疑で男ら2人逮捕
不同意性交等の疑い逮捕されたのは、上益城郡御船町に住む自称アートコーディネーター・水口泰自郎容疑者(47)と福岡県大牟田市の無職・諸藤瑛容疑者(23)。

警察によると、2人は2025年1月、熊本市のホテルで市内に住む10代の女子生徒と性的な行為をした疑いが持たれている。

また、水口容疑者は女子生徒に諸藤容疑者と性的な行為をさせたとして、児童福祉法違反の疑いも持たれている。

生徒はSNSを通して2024年12月ごろに水口容疑者と知り合ったとみられていて、2025年4月ごろ、警察が生徒から話を聞く中で、事件が発覚。生徒が水口容疑者の本名などを知らなかったため、警察は生徒のスマートフォンを解析するなどして特定し、8月27日に逮捕した。

警察の調べに、水口容疑者は行為についておおむね認めているものの、生徒の年齢についてはあいまいな供述をしているという。一方、諸藤容疑者は「性的な行為はしていない」と容疑を否認しているという。

また、御船町によると、水口容疑者は町の『地域おこし協力隊』に所属していて、藤木正幸町長は「詳細が分かり次第、適切に対応する」とコメントしている。
(テレビ熊本)