マイページ
【熊本県高校総体】バレーボール男女決勝戦 女子は信愛女学院が7連覇・男子は鎮西が13連覇を決める|FNNプライムオンライン
感動爆発!! プライムスポーツ

【熊本県高校総体】バレーボール男女決勝戦 女子は信愛女学院が7連覇・男子は鎮西が13連覇を決める

Google ニュース プリファードソース

高校スポーツの祭典、熊本県高校総体。バレーボールは6月2日に男女の決勝戦が行われた。女子は信愛女学院と鎮西、男子は鎮西と熊本工業の対戦となった。

女子は信愛と鎮西の壮絶な打ち合い

6大会連続の優勝を目指す信愛女学院と、7年ぶり4回目の優勝を目指す鎮西の顔合わせとなった女子の決勝戦。第1セット信愛は南柑名のサーブから5連続ポイントでリードを奪う。

この記事の画像(7枚)

しかし鎮西も徐々に追い上げ、中盤で信愛を捉えると、ラリーから鎮西・五瀬美汐がブロックポイント。さらにスパイクポイント、エースの活躍で逆転し、このセットを奪う。

続く第2セットは信愛が奪い、迎えた第3セット。18対18と同点の場面で両チームが壮絶な打ち合いをみせる。

最後は南の好レシーブから、野口愁生がスパイクを決め、信愛がラリーを制すると、その後もリードを広げ、このセットを奪う。

第4セットは中盤から終盤にかけて鎮西が逃げて信愛が追う展開。鎮西が22対20と2点リードの場面で信愛のエース・鹿子木美優が奮起する。3連続ポイントでリードを奪うと最後も鹿子木のスパイクが決まり熱戦に幕を下ろした。

信愛女学院・鹿子木美優主将は「ほとんどのセットでスタートから走られることが多かったけど、苦しい展開の中で嫌がらずに目の前の1点を取りにいけたところがよかった。守りの部分がまだまだなので、粘って、粘ってやっていくバレーを作っていきたい。日本一目指してやっていきます」と話した。

男子は鎮西の2枚看板が実力見せつける

一方、男子は鎮西と熊本工業の対戦。去年とほぼ同じメンバーを揃える鎮西は、エースの岩下、2年生エースの一ノ瀬の2枚看板が、その実力を存分に見せつける。

センター線を絡めた速い攻撃も要所で決まり、鎮西が危なげなく3セットを連取。ストレートで勝利し、13連覇を達成した。

(テレビ熊本)

  • 1
  • 2
感動爆発!! プライムスポーツの他の記事
「最後まで自分の剣道を貫く」 先鋒の小学6年生と次鋒の中学1年生が切り開く勝利への道 秋田県王者・雄信館内山道場が全国の大舞台へ
「最後まで自分の剣道を貫く」 先鋒の小学6年生と次鋒の中学1年生が切り開く勝利への道 秋田県王者・雄信館内山道場が全国の大舞台へ
スポーツ
航空石川・保西雅則選手「高卒でプロに行く」189cm104kgの怪物二刀流がドラフトに挑む
航空石川・保西雅則選手「高卒でプロに行く」189cm104kgの怪物二刀流がドラフトに挑む
スポーツ
プロ注目の本格派右腕・富士大の角田楓斗投手 ドラフト目前に語った決意 最速153キロ、監督も「歴代No.1」と太鼓判 岩手県
プロ注目の本格派右腕・富士大の角田楓斗投手 ドラフト目前に語った決意 最速153キロ、監督も「歴代No.1」と太鼓判 岩手県
スポーツ
ハンドボール・リーグH 開幕前にキャプテン集合! ブルーサクヤ笠井キャプテンも意気込み
ハンドボール・リーグH 開幕前にキャプテン集合! ブルーサクヤ笠井キャプテンも意気込み
ライフ
一覧ページへ
テレビ熊本
テレビ熊本

熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

×