マイページ
初の世界選手権で「これまでの自分」から殻を破った佐藤駿。一夜明けて宇野昌磨が送った来シーズンへのエール|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

初の世界選手権で「これまでの自分」から殻を破った佐藤駿。一夜明けて宇野昌磨が送った来シーズンへのエール

Google ニュース プリファードソース

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

ジャンプの失敗をしても、その中でプラスに変えていけるような練習ができましたし、今までは1時間半ぶっ続けで練習することが多かったんですけど、それを分けてやることで集中できて、いい質の練習が多くできたと思います。本当に感謝しています。

3位の鍵山優真と互いの健闘をたたえ合う
3位の鍵山優真と互いの健闘をたたえ合う

――初めての世界選手権で、世界の中でみた立ち位置をどう捉えることができましたか。

少しずつ自分の中で成長も実感できています。でもまだ世界のトップレベルの選手と比べると、足りない部分がたくさんあることも実感しているので、食らいついていけるようにさらに頑張りたいと思いました。

――最後に、来シーズンへの意気込みを。

この世界選手権でさらに伸ばしていかないといけない部分もたくさんあった。特にジャンプの質や加点の高いジャンプが跳べるように、来シーズンに向けて練習を頑張っていきたいです。

来年のオリンピックまで1年を切った。輝く選手たちの未来を今後も見守りたい。

■大会前の宇野×佐藤の対談はこちら■

【よく一緒に読まれている記事】
佐藤駿、初出場の世界選手権で切り開かれた未来。才能が確信へと変わったウラにあった元世界王者・宇野昌磨からの金言
佐藤駿、初出場の世界選手権で切り開かれた未来。才能が確信へと変わったウラにあった元世界王者・宇野昌磨からの金言
関連記事

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

フジスケ@リンクサイドの他の記事
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
スポーツ
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
一覧ページへ
フィギュアスケート取材班
フィギュアスケート取材班

フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

×