◆ロサンゼルス・ドジャース6ー1アトランタ・ブレーブス 31日(日本時間1日午前11時10分試合開始、ドジャー・スタジアム)

メジャーリーグ(MLB)、ドジャースの大谷翔平選手(30)が、31日(日本時間1日)のブレーブス戦に1番DHで先発出場し、6回裏に今シーズン2個目の盗塁を決めた。

昨季のワールドシリーズ覇者ドジャースは、球団タイ記録となる1981年以来の開幕6連勝を懸け昨季9勝6敗、防御率3.49のグラスノー投手が今季初登板。一方、開幕4連敗中のブレーブスは昨季2勝1敗、防御率3.56のホームズ投手が先発した。

大谷は第1打席、フルカウントからフォアボールを選んで出塁。2番ベッツはレフトフライに倒れたが、3番T.ヘルナンデスの2ランホームランで先制のホームを踏んだ。

3回裏の先頭打者だった第2打席は三振に倒れた。

4回裏2アウトランナーなしで迎えた第3打席はカウント1-2からの4球目をスイングして2打席連続三振を喫した。

ブレーブスのピッチャーが3番手チャベスに替わった6回裏の第4打席は、1アウトランナーなしの場面でこの日2つ目のフォアボールを選んで出塁。続く2番ベッツの2球目で走って今季2個目の盗塁を決めた。

8回裏の第5打席はブレーブス4番手イグレシアスとの対戦。カウント2-2からの5球目、低めのストレートを見逃し、この日3度目の三振を喫した。

大谷はこの日、5打席で四球2、三振3、盗塁1の成績。試合はドジャースが6-1で制し、44年ぶりの開幕6連勝を飾った。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。