マイページ
なぜ人はいつも「期待」をして裏切られ…を繰り返すのか?本能的な衝動でコントロールできない「期待の正体」|FNNプライムオンライン
プライムオンライン ライブラリー

なぜ人はいつも「期待」をして裏切られ…を繰り返すのか?本能的な衝動でコントロールできない「期待の正体」

Google ニュース プリファードソース

私たちは日々、小さな期待をしてはその期待が裏切られることを繰り返している。その期待は、身近な家族や友人、同僚、上司などに向けられ、期待値が大きければ大きいほど裏切られたときのショックも計り知れない。

2万人以上を指導したエグゼクティブ・コーチの林健太郎さんが教える自分を守るコミュニケーション本『人間関係の悩みがなくなる 期待しない習慣』(朝日新聞出版)から、そもそも期待とは何なのかについて一部抜粋・再編集して紹介する。

「期待」について理解することで、期待とのつき合い方が見つかるかもしれない。

「期待」は止められない衝動である

私たちが日常的にしている「期待」という行為は私たちに何をもたらしているのか。本書を手に取ってくださった読者の皆さんは、きっとそんな漠然とした疑問を持っているのではないでしょうか。

期待しない習慣について学ぶ前に、「期待」とは何か、つまり「期待の正体」について一緒に考えていきましょう。

どうして、私たちは誰かに期待を抱き、そしてその期待が叶わないことにがっかりするのに、期待をやめられないのでしょうか?

そんな「なぜ」を深掘りしてまいります。

【よく一緒に読まれている記事】
【#2】「~のに」「~はず」「ひどい」「あり得ない」を使いがちな人は期待依存タイプ!自分や相手への期待との賢いつき合い方と機嫌を取るセルフケア法
【#2】「~のに」「~はず」「ひどい」「あり得ない」を使いがちな人は期待依存タイプ!自分や相手への期待との賢いつき合い方と機嫌を取るセルフケア法
関連記事

プライムオンライン ライブラリーの他の記事
疲れや便秘、むくみなどの原因は“呼吸力”の低下かも?フィジカルトレーナーが解説する「内臓ポンプ」の働き
疲れや便秘、むくみなどの原因は“呼吸力”の低下かも?フィジカルトレーナーが解説する「内臓ポンプ」の働き
ライフ
企業献金は認められていないアメリカでなぜ資金が集まる?日本人ロビイストが解説する日本とは異なる政治献金の仕組み
企業献金は認められていないアメリカでなぜ資金が集まる?日本人ロビイストが解説する日本とは異なる政治献金の仕組み
国際
アメリカで政策決定を支える「ロビイング」の役割。ワシントンで30年活動する日本人が語るロビイストの知られざる仕事
アメリカで政策決定を支える「ロビイング」の役割。ワシントンで30年活動する日本人が語るロビイストの知られざる仕事
国際
ホワイトハウスだけ見ていてもわからない。ワシントンで唯一の日本人ロビイストが語るアメリカの政策形成の仕組み
ホワイトハウスだけ見ていてもわからない。ワシントンで唯一の日本人ロビイストが語るアメリカの政策形成の仕組み
国際
一覧ページへ
林健太郎
林健太郎

コーチ、リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチ連盟(現・国際コーチング連盟)日本支部創設者。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで500人以上のリーダーが受講している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)など著書多数。オンラインサロン「否定しない会話の学校《ミラタネ》」を主宰。2024年12月には「~夢を諦めない子どもの育て方~林健太郎式 親子コーチングアカデミー」を開校。

×