マイページ
三浦佳生、最高時速が出た会場で狙う表彰台の頂点。“俺”の全日本は「誰にも負けないという気持ち」で挑む|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

三浦佳生、最高時速が出た会場で狙う表彰台の頂点。“俺”の全日本は「誰にも負けないという気持ち」で挑む

Google ニュース プリファードソース

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

12月20日から開幕する全日本フィギュアスケート選手権。

その全日本で去年、フリーで圧巻の演技を見せたのが日本フィギュア界の未来を担う一人、三浦佳生(19)だ。

三浦の武器は圧倒的なスピード

2023年の四大陸選手権では、ネイサン・チェンの記録を塗り替える、17歳8カ月で史上最年少優勝を飾る。

さらにその年の世界ジュニア選手権で、日本人としては宇野昌磨さん以来、8年ぶりとなる優勝を果たすなど、確かな実績を積み上げ、昨シーズンは、世界選手権に初出場。

全日本選手権で逆襲を誓う三浦佳生
全日本選手権で逆襲を誓う三浦佳生
この記事の画像(7枚)

そんな彼の最大の武器は、圧倒的なスピードとそのスピードを生かしたキレのあるジャンプ。今シーズンはケガを抱えたスタートになったが、これまでも三浦はそうした場面で強さを発揮してきた。

「良くも悪くも逃げ場がないのでやるしかないという気持ちになる。そういうときこそ、力を出せるのは自分の強み」

持ち前のスピード感と爆発力を発揮し、全日本で三浦はさらなる飛躍を誓う。

ようやくコントロールできてきた

高性能エンジンを積んでいるような馬力あふれるスタイルから、三浦についた異名は“ランボルギーニ”。

【よく一緒に読まれている記事】
鍵山優真、“新王者”へのカギは4回転フリップ。「壁は分厚くて高くて厳しい…」7度目の全日本で狙う表彰台の頂点
鍵山優真、“新王者”へのカギは4回転フリップ。「壁は分厚くて高くて厳しい…」7度目の全日本で狙う表彰台の頂点
関連記事

全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

フジスケ@リンクサイドの他の記事
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
シニアデビュー田名部飛至也が初優勝、女子は全日本選手権初出場を目指す聖前埜乃華が4連覇【東北・北海道選手権結果】
シニアデビュー田名部飛至也が初優勝、女子は全日本選手権初出場を目指す聖前埜乃華が4連覇【東北・北海道選手権結果】
スポーツ
一覧ページへ
フィギュアスケート取材班
フィギュアスケート取材班

フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

×