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大島光翔、明治大学スケート部主将として大学最終年の全日本で挑むのは二人三脚で歩んできた“父に捧げるプログラム”|FNNプライムオンライン
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大島光翔、明治大学スケート部主将として大学最終年の全日本で挑むのは二人三脚で歩んできた“父に捧げるプログラム”

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全日本フィギュアスケート選手権への道2024-25

12月20日から開幕する全日本フィギュアスケート選手権。

今年の東日本選手権で2年ぶりの優勝を果たした大島光翔(21)は、明治大学スケート部主将として大学ラストイヤーを迎えた今季、5度目の全日本に挑む。

父・淳さんとそろいの赤赤コーデで笑顔を見せる大島
父・淳さんとそろいの赤赤コーデで笑顔を見せる大島
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そんな節目の1年、フリーのプログラムに選んだのは『Desperado』。選曲に込めた大島の思いに迫る。

東のエンターテイナーと呼ばれるまで

コーチでもある父・淳さんに連れられて、2歳の頃、初めて氷の上に乗ったという大島。

父・淳さんは選手引退後にアイスショーなどプロスケーターとして活躍した。

2歳の頃にスケートをはじめたという大島
2歳の頃にスケートをはじめたという大島

親子二人三脚で腕を磨き、小学5年生のときに全日本ノービス選手権で3位になるなど頭角を現した。

その後、中学・高校と結果が振るわず苦しい期間が続くも、再び花開いたのは2020-21シーズン。全日本ジュニアで5位となり、全日本選手権へ初の推薦出場となった。

ジュニア時代の大島
ジュニア時代の大島

大島の持ち味は、人々を楽しませるエンターテイナー性だ。

ファンから愛称“スタァ”と呼ばれる大島は、数々の個性的なプログラムを滑ってきた。

2021年のショートで『Real?by MIYABI』を滑ったことをきっかけに、大島にしか滑ることができない世界観で数々の観客を楽しませている。

昨シーズンのショート『スーパーマリオブラザーズ』は強烈な印象を残した
昨シーズンのショート『スーパーマリオブラザーズ』は強烈な印象を残した

記憶に新しいのは、昨季のショート『スーパーマリオブラザーズ』だ。

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