山形・鶴岡の夏の夜を彩る2023年の赤川花火大会について、実行委員会は4月7日、新型コロナウイルスの影響で延期していた第30回の記念大会を過去最大規模で開催すると発表した。

過去最大規模で復活へ “記念大会”1万2,000発を予定

赤川花火大会・伊藤暁生会長:
第30回赤川花火記念大会を、4年越しで開催させていただく運びとなりました

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鶴岡市の赤川花火大会は、新型コロナの影響により2020年に初めて中止され、2022年と2021年は、開催回数にカウントしない特別な形式で実施した。

実行委員会は7日、2023年の大会について、2020年から延期していた第30回の記念大会として、8月19日に開催すると発表した。

観客動員数は約5万人、打ち上げ数は「尺玉」を含む1万2,000発を予定していて、予算は過去最大規模になるという。これまでの「競技大会」の形ではなく、音楽と花火を融合させた感動的な内容にする予定で、全国から18社程度が打ち上げに参加する。

観覧席は全席指定、鶴岡市民と三川町民向けの特別席を1万2,000席設ける予定で、料金については今後、専用のホームページなどで発表するという。

(さくらんぼテレビ)

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