天皇陛下は前立腺の組織検査を受けるため、都内の病院に入られました。

この記事の画像(5枚)

午前8時半過ぎ、陛下は窓を開けて手を振り皇居・乾門を車で出発し、午前9時前、都内の病院に入られました。

陛下はこれまでの血液検査で前立腺の数値がやや高いことが分かり、今月上旬、MRI検査を受けられました。

その結果、「特に懸念される所見」はなく、念のため今回、組織検査を受けられるということです。

陛下は自覚症状はなく、きのうも皇后さまとともに公務に臨むなど普段通り過ごされていて、検査結果は後日公表される見通しです。

記事 1237 社会部

今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。
事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。