ことし7月から9月までのGDP=国内総生産は、物価変動の影響を除いた実質の成長率が前の3カ月と比べて0.3%減り、年率に換算して1.2%の減少となった。

4四半期ぶりのマイナス成長だ。

GDPの半分以上を占める「個人消費」がプラス0.3%と伸び悩み、「住宅投資」もマイナス0.4%となったほか、「輸入」がプラス5.2%と大きな伸びとなったことが、GDPの成長率の押し下げにつながった。

記事 995 経済部

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