データは語る!「ニッポン経済」 【速報】7-9月の実質GDP前期比年率1.2%減 4四半期ぶりのマイナス成長 経済部 2022年11月15日 火曜 午前8:53 ことし7月から9月までのGDP=国内総生産は、物価変動の影響を除いた実質の成長率が前の3カ月と比べて0.3%減り、年率に換算して1.2%の減少となった。 4四半期ぶりのマイナス成長だ。 GDPの半分以上を占める「個人消費」がプラス0.3%と伸び悩み、「住宅投資」もマイナス0.4%となったほか、「輸入」がプラス5.2%と大きな伸びとなったことが、GDPの成長率の押し下げにつながった。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。 データは語る!「ニッポン経済」の他の記事 4月から値上げ&駐車場拡充へ 鹿児島空港の混雑対策が示す“地方空港利用の現実”と今後の対策 経済 2026年3月6日 「外国人優遇ではない」県知事の説明 九州新幹線運賃助成で地域経済はどう変わるか 政治 2026年3月4日 わずか2年で交代、異例の人事 『地域の発展なくして存在価値なし』 鹿児島銀行が描く今後の戦略 経済 2026年3月2日 台風で「全滅」から世界へ 鹿児島・垂水のカンパチが輸出100トン突破、養殖現場の“再起”物語 経済 2026年3月2日 一覧ページへ