世界的な食糧危機を救う食品として昆虫食が注目される中、インパクトがあり、SNS映えも期待できるソフトクリームを紹介する。

SNS映え狙う“昆虫ソフトクリーム” その味は…

杉山萌奈アナウンサー:
幼虫やバッタ・アリといった昆虫を売る自動販売機が設置されるなど、新潟県内でも昆虫食の関心が高まりつつあります

虫の自動販売機
虫の自動販売機
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新潟・南魚沼市の雪国観光センター「魚野の里」では、8年前から昆虫食を販売している。それが…

杉山萌奈アナウンサー:
触覚と足がしっかりあります。1、2、3、4、5匹も! 

よもぎ味のソフトクリームに、甘露煮にしたイナゴを5匹のせた「あぜみちソフト」。

魚野の里 田中亮統さん:
南魚沼というと、コメ・田んぼ。あぜ道の風景をイメージして作った

何とも言えない見た目だが、年間400食ほど注文があると言う。

杉山萌奈アナウンサー:
体の部分は、けっこう肉厚。触覚と足の部分は舌に残ります。よもぎのソフトクリームと一緒に食べると、草餅にしょうゆをつけて食べているような感じで意外と合います

杉山萌奈アナウンサー
杉山萌奈アナウンサー

神奈川県から訪れていた男性2人も旅の思い出に挑戦。

神奈川県からの観光客:
大丈夫

神奈川県からの観光客:
なんとも言えない

魚野の里 田中亮統さん:
私が小さい頃はよく実家で食べた。おばあちゃんがそこら辺でとったもので作っていたので、抵抗は全くない

魚野の里では今、新たな「昆虫ソフトクリーム」の開発を検討中だと言う。

魚野の里 田中亮統さん:
蜂の子をのせたソフトクリームを考えている。バズることを目標に開発していきたい

(NST新潟総合テレビ)