まだまだ出番の多いエアコン。エアコンメーカーのダイキンに、快適に使うための3つのポイントを聞いた。

【チェック1】電気代対策にもフィルター掃除は必須

お掃除機能がついていないエアコンであれば、2週間に1度の掃除が理想だ。1年間掃除しないとフィルターの目詰まりで熱効率が悪くなり、年間の電気代が9000円ほど高くなってしまうそうだ。

実際に、2週間に1度フィルター掃除をしているという人は12.5%だという。

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【チェック2】お掃除機能があっても専門業者の掃除を

ほとんどのお掃除機能はフィルターやほこりを取る機能で、内部の掃除までしてくれるものは少ないそうだ。フィルターの掃除を2週間に1回する必要はないが、1~2年に1度は専門業者に内部の掃除を依頼がおすすめ。

【チェック3】使わない時期でも月1度は“送風”に

春や秋などのエアコンを使わないシーズンには、月1回、1~2時間程度でいいので送風機能を利用してほしい。内部のほこりやカビの繁殖を防ぐことができる。

なぜ送風かというと、冷房では内部に水滴がついてカビが繁殖してしまうからだという。送風機能がない場合は、30℃以上に設定した冷房でもいいそうだ。

さまざまな機能を有効活用して、エアコンを快適に利用してほしい。

(関西テレビ「報道ランナー」2022年8月17日放送)