メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平が今シーズン10勝目を挙げ、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「二桁勝利・二桁ホームラン」の偉業を達成しました。

大谷は敵地でのアスレチックス戦に2番投手兼指名打者で先発出場、投げては日米通算1000奪三振を達成するなど6回 被安打4 失点0 奪三振5 と好投を披露。

さらに打っても、今シーズン第25号ホームランを含む2安打の活躍。イチローを抜き日本人単独2位の通算118号となる今シーズン第25号ホームランをマークしました。

試合はエンゼルスが5対1で快勝、大谷が勝利投手となりました。

大谷は打者として今シーズン25本のホームランを打っておりきょうの勝利がメジャーでは自身最多となる10勝目。1918年、ベーブルースがレッドソックス時代に記録した13勝11ホームラン以来となる、「二桁勝利・二桁ホームラン」の偉業を達成しました。

今シーズンはここまで3度、10勝を前に足踏みしていた大谷ですが4度目の挑戦でついに野球の神様に肩を並べました。