日本人第一号となる銅メダルを獲得したスキー男子モーグルの堀島行真(24)選手。
「表彰台、メダルを取りたいと挑み、それが達成できて良かったです。」と今日の結果を振り返りました。

北京オリンピックのメダリスト第一号となった堀島選手は1回目の予選では16位でしたが、徐々に調子をあげていき決勝では81.48の3位。見事、銅メダルを獲得しました。

堀島選手は競技後のインタビューで「(メダル獲得は)嬉しいです。最低限、表彰台、メダルをと挑みました。それが達成できて良かったです」と笑顔でインタビューに応じました。