ミラノ・コルティナオリンピックは大会3日目。
フィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得しました。
団体最終日はアメリカとの壮絶な金メダル争いが展開されました。
まずは、りくりゅうペアが自己ベストの完璧な演技で最高の滑り出しを見せると、続く女子フリーでも坂本花織選手(25)が渾身の演技で全体トップの得点をたたき出し、ついにアメリカに並びました。
坂本花織選手:
金メダル取れたら、もうそれはすごいことやし、金メダルはちょっとオプションくらいに考えとこみたいな感じで声をかけたので、もう本当にあとは駿君が思い通り滑ってくれたらいいなと思ってます。
そして、最後の男子フリーはオリンピック初出場の佐藤駿選手(21)。
巨大なプレッシャーに打ち勝ち自己ベストとなる会心の演技。
アメリカにはわずかに及びませんでしたが、それでもチーム一丸となって掴んだ2大会連続の銀メダルです。