8日投開票された衆院選で落選して議員バッジを失った中道改革連合の小沢一郎氏(83)が9日公式Xを更新し、落選について「私自身の力不足」と説明し、謝罪した。

小沢氏は岩手3区で出馬したが、自民党の藤原崇氏(42)が当選し、比例復活もかなわず、議席を失った。
小沢氏は岩手・奥州市出身の83歳。1969年に初当選し、1993年の細川政権、2009年の民主党政権と、2度の政権交代を成し遂げた。

初当選以来一度も落選した事はなく、19回連続当選していたが、20回目の当選とはならなかった。小沢氏のXでのコメントは以下の通り。

今回の厳しい結果は、ひとえに私自身の力不足によるものであり、謹んでお詫びを申し上げます。 これまで私に期待を寄せ、変わらぬご支援とご声援をお寄せくださった全ての皆様方に、改めて深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 
令和8年2月9日 
小沢一郎

プライムオンライン編集部
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記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。