ハーゲンダッツがスプーンを環境に配慮した素材に切り替えるなどしてプラスチック半減を目指す。

ハーゲンダッツ ジャパンは4月から、順次アイスクリームのふたやスプーンを石油由来のプラスチックから環境配慮型のプラスチックや非プラスチック素材に切り替えると発表した。

これにより、最終的にプラスチック使用量を2025年までに、2021年比で年間50%削減を目指すという。

4月に、プラスチックごみの削減やリサイクルを促す「プラスチック資源循環法」の施行が迫る中、マクドナルドでも一部店舗でスプーンやフォークをプラスチックから木製に切り替えるなど各企業の取り組みが加速している。

ハーゲンダッツは石油由来のプラスチック製スプーンなどを順次廃止する
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経済部
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