ディズニーランドで、お菓子などがアプリのみの販売に。原因は想定外の品薄。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、12月10日から
園内の店舗や購入数を限定してすべてのお菓子や食品類のグッズを販売していたが、14日から当面の間、園内店舗ではなく、東京ディズニーリゾート・アプリを使っての販売にすると発表した。

パークを彩る花火 12月1日から約11カ月ぶりに再開した
この記事の画像(2枚)

来園者1人あたり1商品につき1個までの販売となり、購入数はアプリで管理される。購入した商品は5000円以上(税込)であれば、送料無料で指定場所に送られる。

緊急事態宣言が解除された10月以降、入園者数の制限緩和に伴って遠方からの来園者が増え、お土産のまとめ買い需要が高まり、品薄状態になってしまったという。

(経済部 記者 麻生小百合)

経済部
経済部
記事 381