中東情勢が悪化する中、日米とアジアなどのエネルギー担当大臣などが参加し、石油などの安定供給について協議する会合が始まります。
14日から2日間、「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」が東京で開催されます。
日本からは赤沢経産相が出席し、アメリカのほかインド太平洋地域の国々のエネルギー担当大臣などが参加します。
会合の冒頭、赤沢経産相は「エネルギーの供給源を多様化すること」の重要性を訴え、午後からの会合では、イラン情勢の緊迫化を受けて石油をはじめとするエネルギーの安定供給について、各国と協議する予定です。