資源エネルギー庁が発表した、11月15日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、先週の1リットルあたり169円から10銭値下がりし、168円90銭だったことがわかった。

先週まで10週連続だったガソリン価格の値上げは一段落したが、7年ぶりの高値水準は続いている。

政府はガソリン価格の高騰を抑えるため、小売り価格が170円を超えた程度を目安に、石油元売り業者に対し最大1リットルあたり5円の補助金を出すという、過去に例の無い異例の対策を導入すると明らかにしている。