2021年7-9月期の実質GDP成長率は、前期(4-6月期)と比べ、年率換算でマイナス3.0%となった。

2四半期ぶりのマイナス成長となる。東京などへの4回目の緊急事態宣言の中、個人消費が落ち込んだ。