新型コロナワクチン3回目接種 厚労省がファイザー製を特例承認 社会部 2021年11月11日 木曜 午前11:25 新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、厚生労働省はファイザー製のワクチンを使用することを特例承認した。 ワクチンの3回目の追加接種を巡っては、厚労省は2回接種からおおむね8カ月以上経った人を 対象にする方針を示している。 厚労省は11日、3回目の追加接種にファイザー製のワクチンを使用することを特例承認した。 接種対象は現時点で18歳以上とし、18歳未満については今後、有効性や安全性についての 追加の資料が提出され次第、対象年齢の引き下げを検討することにしている。 社会部 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。 社会部の他の記事 「不法滞在者ゼロプラン」で新対策 SNSコミュニティの網羅的分析で“サイパト”体制強化やあっせん事業者も積極的に摘発へ 法務省 社会 2026年5月22日 外国籍の住民向けルールブックを5カ国語で作成 日本の交通ルールや事件事故時の対応法など 千葉県警四街道署と四街道市がタッグ 社会 2026年5月22日 今春卒業の大学生の就職率98% 「売り手市場」続く 企業からは「若手を採用したくてもできない」の声も 社会 2026年5月22日 血管炎治療薬「タブネオス」で20人死亡 キッセイ薬品が“ブルーレター”で医療機関に注意喚起 服用後、肝機能障害に ライフ 2026年5月22日 一覧ページへ