新型コロナワクチン3回目接種 厚労省がファイザー製を特例承認 社会部 2021年11月11日 木曜 午前11:25 新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、厚生労働省はファイザー製のワクチンを使用することを特例承認した。 ワクチンの3回目の追加接種を巡っては、厚労省は2回接種からおおむね8カ月以上経った人を 対象にする方針を示している。 厚労省は11日、3回目の追加接種にファイザー製のワクチンを使用することを特例承認した。 接種対象は現時点で18歳以上とし、18歳未満については今後、有効性や安全性についての 追加の資料が提出され次第、対象年齢の引き下げを検討することにしている。 社会部 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。 社会部の他の記事 病院職員騙る詐欺の“新手口” 工務店の被害2025年12月以降で1000万円超を確認 社会 2026年2月11日 JAL顧客2.8万人分の情報流出か…氏名や電話番号など 手荷物配送サービスの予約システムに不正アクセス 社会 2026年2月11日 寒波の影響で箱根と静岡・伊東で断水発生 復旧作業続く 祝日の温泉宿などに影響 社会 2026年2月11日 暗号資産詐取か…「かけ子」リーダー逮捕 “アジト”を転々とさせ詐欺電話 社会 2026年2月11日 一覧ページへ