秋篠宮家の長女・眞子さまの心の不調が公表されたことを受け、小室圭さんの母親の元婚約者の男性が「責任を痛感し心から申し訳なく思う」とのコメントを出した。

眞子さまが、小室さんとの結婚をめぐり、誹謗中傷と感じる出来事が続き、「複雑性PTSD」(=心的外傷後ストレス障害)の状態と診断されたことを受け、小室さんの母親の元婚約者の男性は代理人を通じ、「私の責任を痛感しており、心から申し訳なく思っております」とのコメントを出した。

小室さんの母親と元婚約者の間で報じられてきた”金銭トラブル”を巡っては、小室さんが今年4月、経緯などを説明する文書を公表した上で、「解決金を渡す」ことを提案した。

これに対し、元婚約者は「金銭問題と結婚は別」との認識を示した上で、母親との直接のやりとりを希望しましたが、母親の体調不良で実現せず、小室さんが代わりに対応するとの提案があったという。

元婚約者は「体調の回復を待つつもりでしたが、結婚を控えた圭さんの気持ちを無視するわけにもいかず、どうしたらよいか苦慮しているところ」「なるべく早くに解決し、皆さんにお伝えしたい」としている。