好みの具材を自らで巻いて…築150年の古民家でいただく「手織り寿司」ランチ

愛知・幸田町に、福井から移築した築150年の古民家のカフェがある。この店の人気メニューは、色とりどりの具材を織り交ぜた「手織り寿司」だ。

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愛知県の南部に位置し、周りを山に挟まれた自然豊かな幸田町。JR三ヶ根駅から国道沿いに北へ徒歩10分ほどの所にある「珈琲 茶蔵(さくら)」。

このカフェの建物は、福井・鯖江市から移築された築150年以上の古民家だ。

この店のウリは建物だけではない。客自ら「巻きす」と「しゃもじ」を使って、具材を海苔で巻いていただく「手織り寿司」(1100円)も自慢。

巻き寿司だけでなく、酢飯の上にネタを乗せて、どんぶりとして楽しむこともできる。

サーモンとキウイを巻いていただくと…

少し甘みのある酢飯にキウイの酸味がマッチして絶妙だ。

隣の寿司店からネタを調達…コスパ抜群の「手織り寿司」ランチ価格の秘密

様々なネタを楽しめる1100円のランチ。お値打ちの理由は隣接する店に…

カフェの隣には、東海地方を中心に25店舗を展開する三河発の回転寿司チェーン「魚魚丸(ととまる)」があった。

毎日市場から直送される新鮮なネタが特徴だ。

カフェは「魚魚丸」と同じ会社が運営しているため、注文が入ると、魚魚丸の職人が具材・酢飯・海苔を持ってきて盛り付けする。

そのため味はもちろん、リーズナブルに提供できる。寿司店の本格的な「手織り寿司」が楽しめる古民家カフェだ。

(東海テレビ)