島根県大田市のJR山陰線で2月26日午後、線路に侵入してきた人が列車と接触し、死亡する事故がありました。

事故があったのは、大田市長久町のJR山陰線大田市駅と静間駅の間にある踏切の近くです。
JR西日本などによりますと、26日午後6時15分ごろ、浜田発、出雲市駅行きの普通列車の運転士が、線路内に侵入してきた人に気づき非常ブレーキをかけましたが間に合わず、接触したということです。

接触した人は、消防により現場で死亡が確認されました。
年齢、性別などは分かっていません。
列車の乗員、乗客にけが人はいませんでした。

この事故により、上下線2本の列車が運休したほか、4本の列車に最大約1時間20分の遅れが出て約300人が影響を受けましたが、27日朝から通常通り運行されています。

TSKさんいん中央テレビ
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