菅田将暉(28)さん、永野芽郁(21)さん、野田洋次郎(36)さん、北川景子(34)さんらが出演する8月公開の山田洋次監督の最新作「キネマの神様」。映画のシーンの一部が初公開となった。

キネマの神様 8月6日公開
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4人のドライブシーンを初公開

2021年8月6日に公開を迎える映画「キネマの神様」は、“映画の神様”を信じ続けた男と、その家族に起きた奇跡を描いた作品。

ダブル主演を務めるのは、故・志村けんさんの遺志を継ぐ沢田研二さんと、誰もがその人気と実力を認める俳優、菅田将暉さん。

故・志村けんの遺志を継ぐ沢田研二さんと菅田将暉さん

解禁されたのは、園子(北川景子)が運転する車で、ゴウ(菅田将暉)、淑子(永野芽郁)、テラシン(野田洋次郎)がドライブへ出かける、懐かしい昭和の匂いを感じられる華やかなシーン。

初解禁シーン

野田洋次郎・菅田将暉・永野芽郁 それぞれの「夢」とは

さらに今回、本シーンに登場する菅田さん、永野さん、野田さんの3人によるオフィシャルコメントも到着。撮影の合間でも、本編の登場人物たちのように仲睦まじい時間を過ごしていたという3人が、映画の解禁内容にちなんで、それぞれの「夢」について語ってくれた。

野田洋次郎:
僕はそんなに大いなる夢を抱いたことがなくて、その時やりたいことが常にあって、それを全身全霊でやり続けてますね。だから、大きな夢をたてるでも良いと思うんですけど、でももしかしたら夢っていうのは、その時、一番やりたいことを全力でやった先に、気づいたら辿りついてるんじゃないかな?

菅田将暉:
小さい夢でいうと、例えばこの世界に入って、週刊少年ジャンプの漫画原作の実写映画に出演して、ジャンプに自分が載ったとか。夢だと思ってなかったけど、振り返ったら夢が叶った気持ちになっていることが、この世界は本当に良くあるなと思います

菅田将暉:
それこそ今回、僕のマネージャーさんが山田洋次監督の論文を大学で書いてたみたいで。この作品が決まった時はすごい喜んでいたし、初めて山田さんに会った時にちょっと泣いてる姿を見て、やって良かったなと思ったし、夢が叶った瞬間を見ることができました

永野芽郁:
私は、夢は持たないんです。夢を持ち、それを達成したときに、次にどうしていいか分からなくなってしまう自分が怖くて、明確な将来の夢というものを持ったことがないので。「明日が楽しければいいや」と思ってるんですけど

三者三様の「夢」トークだった。

(めざましテレビ 7月14日放送分より)