柳楽優弥「春馬君は戦友というか、ライバルというか…」

8月6日公開の「映画 太陽の子」の完成披露舞台あいさつが行われ、主演の柳楽優弥(31)さん、有村架純(28)さん、國村隼(65)さん、黒崎博監督が登場した。

「映画 太陽の子」完成披露試写会舞台挨拶 東京・TOHOシネマズ日比谷
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太平洋戦争末期、日本で核エネルギーを使った新型爆弾の開発が行われていたという事実に基づいて製作されたこの作品。

映画 太陽の子 8月6日公開 配給:イオンエンターテインメント ©2021 ELEVEN ARTS STUDIOS/「太陽の子」フィルムパートナーズ

2020年7月、30歳で亡くなった三浦春馬さんも出演しているが、印象に残っているシーンを聞かれると…

三浦春馬も出演

柳楽優弥:
海のシーンですかね。(三浦が演じた)裕之を助けに行くシーンなんですけれども

印象深い、三浦春馬さんとの海のシーン

柳楽優弥:
春馬君とは10代前半からオーディションで一緒になる仲だったんですけど。戦友というか、ライバルというか。春馬君がこの作品に愛を持って参加してくれたように、春馬君をこれからもずっと愛して、大切にしていきたいなと思っている、そう思える大切なシーンです

柳楽優弥さん 三浦春馬さんへの思い

(後半へつづく…)

2年前の京都でのロケ 3人で焼肉へ

イベント後、柳楽さん有村さんへ、めざましテレビの永尾亜子アナウンサーがインタビュー。
撮影が行われたのは約2年前ということで、当時の思い出を聞いた。

柳楽優弥:
たくさんありますね。ご飯に一緒に行ったりとか

有村架純:
京都でロケをしていたので、まだその時、コロナ禍になる前だったので、3人で食事に行ったりもして

めざましくん人形を手にインタビュー

京都では、ロケの合間に3人で焼肉を食べに行ったという。

「あの時に戻りたい」青春の思い出は…?

そんな柳楽さんと有村さんが演じたのは、戦時下で青春を過ごした若者たち。
そこで、映画の内容にちなんで「『あの時に戻りたい』と思うような青春の思い出」を質問。

柳楽優弥:
僕、高校行くときにバスに乗って通学してたんですけど、バスにもう1回乗りたい。バスに乗って、窓側の席で本を読むっていうのが結構はまっちゃってて

高校生の時に戻りたい?

永尾亜子アナウンサー:
そんな自分にって感じですか?

柳楽優弥:
そう…すみません(笑)

続いて、有村さんも学生時代の思い出を語った。

有村架純:
学校の友達と、クリスマスの時にクリスマス会をしたんですけど、みんなで何円までって決めて、プレゼントを交換しあったりとか。ささやかだけど今考えると青春だなって思います

永尾亜子アナウンサー:
ちなみに有村さんはどういったプレゼントを選んでいたんですか?

有村架純:
私なんだろう…でも、だいたいああいう時って、マグカップとかちょっとした…ジェンガとかおもちゃとか…だったかなと思います(笑)

(めざましテレビ 7月8日放送分より)