日本国内で新型コロナウイルスのワクチンの1回目の接種を終えた人の数が1000万人を超えたことがわかった。

政府の集計によると、少なくとも1回の接種を終えた人の数は5月31日の時点で約970万人だったが、6月1日の接種により、1038万7589人となり、1000万人を超えた。
内訳は医療従事者が約465万人、高齢者が573万人で、2回目の接種まで終えた人の合計は約361万人となっている。

ワクチン接種は現在、医療従事者への接種に続いて高齢者への接種が進められていて、政府は今後、一般への接種も含め、さらに接種を加速させていく方針だ。