大分県日田市の梨農園では市内の小学生が収穫を体験しました。
これは子供たちに農業への理解を深めてほしいと市が行ったもので、6日は若宮小学校の3年生およそ20人が参加しました。
児童たちは直径12センチほどに実った日田梨「新興」を1つ1つ丁寧に収穫していきました。
ナシの袋には児童たちが6月に書いたメッセージや絵が描かれていて、6日はおよそ100個を収穫したということです。
◆児童
「ナシの袋を上に上げてとった」
「ちょっと難しかったけれど楽しかった」
「家族と食べたいです」
収穫したナシは子どもたちが家に持ち帰り、家族で食べるということです。
