台風26号が日本の南を北東へ進み、30日夜から伊豆諸島に暴風と大雨をもたらす見込みだ。さらに南の海上では新たな"台風のたまご"が発生。今年はすでに台風の発生数が平年を上回っており、二重の警戒が必要だ。
台風26号は日本の南を北東へ
9月29日午後3時現在、台風26号は日本の南を北東に進んでいます。
伊豆諸島南部では、台風の接近に伴い、30日の夜の初め頃から非常に強い風が吹く見込みです。また、伊豆諸島では暖かく湿った空気の影響を受けて、大気の状態が不安定となるでしょう。

台風のたまご(熱帯低気圧)が発生
一方、はるか南の海上には新たな台風のたまご(熱帯低気圧)が発生しています。この後、中心気圧が下がり、発達しながら西寄りに進む予想です。

台風に発達するかはまだわかりませんが、海外の予想では北上する可能性も示されています。
台風の1年間の発生数は平年で25.1個。今年はすでに平年より多く発生しています。
今後の情報にご注意ください。

