熊本地震などに派遣された社会福祉士や看護師などでつくる大分DWAT、チームに新たに加わった人を対象にした研修会が大分市で開かれました。
この研修会は災害派遣福祉チーム大分DWATに加わった人などおよそ70人を対象に開かれました。
◆参加者
「介護の仕事をしている。先日の佐賀関の大火災、私も何か役に立てればいいなと思ったのがきっかけ」
「ソーシャルワーカーにもできることがあるのかなと考えて今回参加したいと思った」
6日は熊本地震の被災地で活動した介護福祉士が「普段の皆さんの活動は災害現場でも必ず誰かの役に立つ」と話していました。
「大分DWAT」には介護福祉士や看護師など348人が登録していて熊本地震のほか佐賀関の大規模火災、能登半島地震などで活動したということです。
