神奈川・横浜市は、市内の放課後キッズクラブで、約50人の児童が職員から盗撮被害に遭っていたことを明らかにしました。
横浜市は6日午後2時過ぎから会見を開き、市内の放課後キッズクラブに通う児童が、男性職員による盗撮被害に遭っていたことを明らかにしました。
市によりますと、2026年5月に児童の保護者から相談があり、警察が捜査したところ、男性職員がクラブで盗撮したとみられる画像と動画を複数持っていたことが確認されたということです。
画像と動画はいずれも男子トイレ内で撮影されたもので、40人から50人ほどの児童が被害に遭ったとみられています。
保護者からの相談があった時点で男性職員はすでに退職していて、横浜市は「非常に重く受け止め、すぐにでも再発防止の取り組みをしたい」としています。
