地方大会は、東北・北海道、関東、東京、中部、近畿、中四国九州と6つに分けられており、各選手の所属先に応じて、出場する大会が決まる。
前年の東西選手権の成績で各地区の予選通過人数が毎年変動し、今年の割り当ては下記の通りだ。
東北・北海道:男子4名、女子6名
関東:男子4名、女子3名
東京:男子22名、女子21名
中部:男子6名、女子10名
近畿:男子17名、女子16名
中四国九州:男子7名、女子4名
こうして、各地方大会を勝ち抜いた選手たちは、全日本選手権への最終予選となる東西選手権に挑む。(※東北・北海道、関東、東京→東日本。中部、近畿、中四国九州選手権→西日本へ進出)
東西選手権も、前年の全日本選手権での成績で毎年予選通過人数の変動があり、今年は下記の選手たちが全日本選手権への切符を掴む。
ただし、地方大会を勝ち抜いた選手の中で、東西選手権の前後1週間にGPシリーズにエントリーされている場合は、予選免除となる。
■東日本選手権
男子:9名+【免除】中田璃士
女子:6名+【免除】青木祐奈、中井亜美、住吉りをん、渡辺倫果
■西日本選手権
男子:7名+【免除】友野一希、山本草太
女子:6名【免除】+三宅咲綺、山下真瑚、松生理乃
次の記事では、新時代を彩る男子、女子のスケーターたちを紹介する。
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