ロサンゼルスオリンピック出場権がかかったバレーボール男子アジア選手権の決勝トーナメントの組み合わせが決定した。
世界ランク6位(10日現在)の日本は準々決勝でインド(世界ランク50位)と対戦する。
この大会の決勝トーナメントは、予選ラウンドの成績で決まり、3戦全勝の日本は全体1位で予選を通過。予選8位のインドと11日に対戦する。
準々決勝の組み合わせは以下の通り。
タイ VS オーストラリア(10日)
韓国 VS 中国(10日)
日本 VS インド(11日)
イラン VS 台湾(11日)
日本と対戦するインドは、イラン、中国、ニュージーランドと同じ予選B組。
中国とイランには3対0のストレートで敗れたが、8日のニュージーランド戦では3対0で勝利。予選3位ながら得点率の差で8位に滑り込んだ。
予選A組の日本は、4日のオマーンとの初戦で第3セットを失うものの3対1で勝利。石川祐希と髙橋藍がそれぞれチーム最多19得点を挙げた。
6日のバーレーン戦でも髙橋藍が19得点をあげて日本がストレート勝ち。8日のオーストラリア戦は西田が16得点をあげる活躍を見せ3対0ストレートの勝ち、予選は3戦全勝だった。
イランとタイも3戦全勝だったが、セット率と得点率で上回り、日本が予選1位となった。
決勝トーナメントでは、あす11日にインドと対戦し、勝ち上がれば12日に準決勝で韓国対中国の勝者と激突する。
決勝は13日で、3連戦を勝ちきればロサンゼルスオリンピック出場権が獲得できる。
