生食は全然OKで、私の大好物は、キンキンに冷やした生ピーマンの焼ねぎ味噌添えです。
ねぎ味噌の表面をオーブントースターや直火でこんがり焦がせば、香ばしさも加わってより美味に。ひき肉で作る肉味噌もよく合います。
また、種はもちろんワタも食べても問題ありませんが、食感が気になるなら取り除きましょう。ちなみに、種が飛び散らない切り方がこちら。
ピーマンを立てて、中央を避けるように果肉を3〜4枚に切ると、最後にヘタと種だけが残ります。
そして、苦手克服なら、まずはパプリカや赤いピーマンからチャレンジしてみると、苦味がないので食べやすいと思います。パプリカもピーマンの仲間で、大型、肉厚、甘みがあることが特徴です。
ビタミンCは赤が一番多く、次いでオレンジ、黄色の順になりますが、いずれも野菜の中ではトップクラスの含有量です。
最後にわが家の定番の「丸ごとピーマンの肉詰め」をご紹介します。ボリューム満点なうえに、手が汚れず、粉はたき不要!ぜひ作ってみてくださいね。

