30日正午頃、富士山須走ルートで救助要請があり、静岡県警の山岳遭難救助隊が救助に向かいましたが遭難者は見つかりませんでした。
自力で下山したとみられるということです。
30日正午頃、富士山須走ルート下山道の5合目付近で「足が痛くて動けない人がいる」と登山者から警察に通報がありました。
警察によりますと救助を求めたのは外国籍とみられる女性で、男性と2人で下山していましたが動けなくなり別の登山者に通報を頼んだとみられています。
静岡県警の山岳遭難救助隊が出動し6合目付近までの登山道や山小屋を約2時間半捜索しましたが、遭難者は見つからなかったため捜索を打ち切りました。
他の登山者の目撃情報などもないため女性は自力で下山したとみられています。
