アメリカ・ニューヨークで、複数の人物がマンホールから地上へ現れる様子がカメラに捉えられた。警察は集団の正体について、下水道内で金目の物を探している移民とみて捜査を進めているという。
深夜でも人通り多い場所で
アメリカ・ニューヨークで撮影されたある動画が今、物議を醸している。
18日午前4時過ぎのマンハッタン。

頭にライトをつけ、オーバーオールを着た集団が次々とマンホールから現れた。
最後に出てきた人物は、慣れた手つきでふたを閉めると、辺りを少しうろつき、その場から立ち去った。

地下で何をしていたのか。取材班が現場へ向かうと…。
尾瀬真澄・FNNニューヨーク支局長:
ありました。こちらですね。一見すると、街中のどこにでもあるごく普通のマンホールです。

目の前にはコンサート会場があり、深夜でも人通りの多い場所だ。
5月にもマンホールに入る3人組の姿
ニューヨーク市民からは「ちょっと怖いわ。一体何が起きているの?」「ニューヨーカーにしてみれば、見かけても歩き続けるでしょうね。『またおかしなことが始まった』って」という声が聞かれた。
ニューヨークでは、2026年5月にも3人組がマンホールに入る様子が確認されていた。

警察は、謎の集団の正体を下水道で金目の物を探している移民とみて、捜査を進めているという。
(「イット!」8月28日放送より)
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