江戸時代から続くとされる送り盆の伝統行事「盛岡舟っこ流し」(岩手・盛岡市)が、8月16日に行われ、炎に包まれた舟が川面を幻想的に照らしました。

ちょうちんや短冊で色鮮やかに飾り付けられた舟が、岩手県盛岡市仙北を流れる北上川へと運び込まれていきます。

お盆休み最終日の16日、盛岡市の明治橋付近では、火をつけた舟を川に流す送り盆の行事「盛岡舟っこ流し」が行われました。

「盛岡舟っこ流し」は約300年前から続く伝統行事で、2026年は市内の町内会などが作った11隻の舟が川面に浮かびました。

訪れた人たちはそれぞれに先祖を思いながら、ゆっくりと川を下る舟を見つめていました。

岩手めんこいテレビ
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