夏の甲子園3回戦から一夜明けた8月17日、花巻東ナインは、18日の試合開始時間の午後1時から兵庫県西宮市のグラウンドで、2時間汗を流しました。
18日に対戦する横浜は、優勝候補の一角です。
横浜のエース織田翔希投手は、この大会で甲子園史上最速の156km/hをマークした本格派です。
練習では、超高校級のストレートをイメージして、普段より約2mほど前から投げたボールにタイミングを合わせ快音を響かせていました。
花巻東 佐々木洋監督
「織田投手も非常に良くなっているので、簡単に打ち崩すのは難しいと思う。あすは機動力より長打が出るかどうかが大事になると思っている」
また、16日の試合で完璧なリリーフを見せたエースの萬谷堅心投手は、軽いキャッチボールや野手との連携プレーをして、18日に備えました。
花巻東 萬谷堅心投手
「本当に強い相手だと思うが逆に楽しみだなという気持ちが高い。試合では(勝ったら)ベスト4ということを考えずに、横浜を倒すことだけ考えて、チャレンジャーという気持ちを持って戦いたい」
(岩手めんこいテレビ)
