東北勢として初めてインターハイの決勝に進み、準優勝を果たした花巻南高校(岩手・花巻市)の女子ソフトボール部が8月17日、学校で報告会を開き応援への感謝を伝えました。

17日は全校生徒が集まる中、女子ソフトボール部のインターハイ報告会が開かれました。

花巻南は7月、大阪府大阪市で行われたインターハイの女子ソフトボール競技で、東北勢として初めて決勝に進出、千葉経済大学附属(千葉県)に0対2で敗れたものの準優勝に輝きました。

報告会で中條ひよなキャプテンは「たくさんの応援のおかげで、この成績を残すことができた」と学校や保護者など支えてくれた人たちへ感謝を伝えました。

全国の舞台で輝かしい成績を残した選手たちに全校生徒からは、大きな拍手が送られていました。

花巻南女子ソフトボール部 中條ひよな主将
「(大会が)終わったあとに色々な人から『感動した』とか『勇気をありがとう』と言われて、それが結果以上に得られたもの」

花巻南は3年生も含めたインターハイ準優勝メンバーで、8月22日から福島県で開かれる国民スポーツ大会の東北ブロック大会に出場します。

岩手めんこいテレビ
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